過剰流動性相場

コロナ禍により、FRBが金融緩和を再開し、米政府は財政出動を実施した。
そのため、過剰流動性が復活し、株価を最高値近辺まで押し上げている。

米大統領選の行方がはっきりするまでは、しばらくは付き合うしかないか。

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投資は自己責任です。
本ブログの内容は単なる感想であり、
投資の勧誘ではありません。

コロナ下落からの回復

本日の日経平均は2万3千円台を回復している(13時現在)。

これにより、2月下旬のコロナ下落が始まる前のBOX相場の下限を超えた。
個別銘柄の回復率は様々だが、総じると元の先行きに戻ったことを意味する。

個人的にはそうとは思えない。
各企業は新しい業態を探っている最中だろう。

確実なのは、中央銀行の緩和姿勢だ。
これが平均株価を押し上げていると推測する。
リーマン後と同じ構図だが、現在の株価の位置は高すぎる。
中央銀行に逆らうなという格言があるが、今回はどうなのだろう。

3月中旬のいったん底入れはキャッチできたが、
今後2番底に向かわないとは言えない。

ポジションは軽めで付き合うことにする。

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起動しているIEが32bit/64bitか見分ける

まだまだ企業ユースでは利用され続けているInternet Explorer。
64bitのWindows10パソコンでも、IEは32bitで動作していることが多いです。
※既定(設定を何も変更しない場合)では32bitで動作しています。

見分けるには、タスクマネージャーを利用します。

タスクマネージャーの「詳細」タブを開き、列名を右クリックして「列の選択」を選びます。
下の方にある「プラットフォーム」にチェックオンして「OK」で閉じます。

IEが32bitで動作している場合は、「プラットフォーム」列に(必ず1つは「64 ビット」がありますが)「32 ビット」と表示されます。

Bluetoothマウス

ヘタレなBluetoothマウスを買ってしまい、スリープ後に(たまには2秒程度で復活するが)マウスの電源On/Offなしでは復活しない場合、デバイスの電源オプションを変更すると改善するかもしれません。

具体的な設定は、

デバイスマネージャーで「ヒューマンインターフェースデバイス」で「Bluetooth HID デバイス」のプロパティを開きます。

「電源の管理」タブにある「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をOFFにします。

「Bluetooth HID デバイス」が複数ある場合は、すべて同じようにOFFにすればよいですが、気になるようでしたら、「イベント」タブなどの内容をデバイスマネージャーの「Bluetooth」配下にある該当マウスのプロパティと比較し、同じものを確認し、上記電源オプションをOFFにすればOKです。

効果がない時は元の設定に戻してください。悪しからず!

<追記>
マウスによってはやっぱり電源のOn/Offが必要になるものがあります。

copyコマンドの/bオプションの効用

コマンドラインでファイルを結合する昔ながらの処理:copyコマンド。
何も指定せずに結合するとファイルの最後にEOF(1A)が自動的に付与されてしまいます。

後続の処理でこのEOFが悪さするときは、/bオプションを付けてcopyコマンドを実行します。

お試しあれ~~

古いビルドのWin10をインストール

企業ユースではWin10のビルドが制限されることがあります。
でも、Microsoftのサイトからは最新(か一つ前)のビルドしか入手できません。
ちなみにWindows Updateでは利用可能な最新版しかインストールできません。

そのようなときはRufusというツールを利用すると、2世代以上前のisoイメージをダウンロードできます。

興味のある方は、Rufusの入手方法や使い方をネットで調べてみてください。

※ ツールの利用やWindowsのアップデートなどは自己責任でお願いします。

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