スーパーマリオこと、ドラギECB新総裁。
着任早々のECB理事会でハンマーを振った。
0.25%の利下げだ。
トリシェ前総裁はインフレ重視の政策で、
欧州ソブリン問題悪化の中、2度の利上げを断行し、
中銀の独立性を維持、政治的圧力を退けていた。
が、新総裁は高止まるインフレよりもソブリン問題を重視した。
(声明では「デフレは予想せず、インフレ圧力の低下に対する物価安定の措置」だと)
イタリアの10年債利回りが6%を超え、危険水域に入っており、
ギリシャ問題の延焼を防止したいようだ。
さて、火元のギリシャでは、首相が早くも腰砕けになっているようだ。
ユーロ各国を驚かせたギリシャ国民投票の実施が政治的な問題で不透明になっている。
総選挙の話が出ていて、そのような時間的猶予はないように思える。
年内は安泰と思われていた欧州だが、まだまだ波乱がありそうだ。
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投資は自己責任です。
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ユーロ圏首脳との合意を覆すか、確固たるものにするか。
ギリシャ政府は、第2次ギリシャ支援策受け入れの是非に関する国民投票と信任投票を実施することを閣議決定した。
信任投票は今週中。国民投票は来月4日か11日に実施するという。
支援受入に伴う緊縮財政に反発する公務員を中心に大規模ストが首都アテネで継続している。
投資家は国民投票の結果を暗く見ており、ギリシャの2年債利回りは一時96.72%まで上昇した。
どちらの結果になろうとも、政治家の言い訳作りのように思えてならないが、
本音はギブアップ(デフォルト)したいのではなかろうか。
ユーロ/EU首脳は、デフォルトしてもユーロ圏に留まる、もしくはEUに留まる方法を示した方がいい。
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今の財相には79.19円/USDが心地よいらしい。
為替介入は体裁のいい輸出企業への利益供与だとも思う。
投機的な動きやファンダメンタルズにあわないレートと言うことだが、
単純な話、金融緩和の度合い比べだと思う。
小出しする日銀に対して、一桁違う緩和を続けるFRBやECB。
お金の増える量が違うのだから、あまり増えない円が高くなるのは当たり前。
デフレ対策と円高対策(、あと政府債務問題)には欧米を上回る量的緩和しかないと思うのだが。
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*ネタバレあり*
主人公は誰だ。
主役級で生き残った人物だとすると、ランカだ。
エンドテロップの最初に出てくる人物だとすると、アルトだ。
ストーリーを引っ張った人物だとすると、シェリルだ。
最後までTV連載を無視し、エンディングまで全く変わった本作だが、
その前後編の映画を観て、シェリルが好きなった。
ツンデレで、セクシーで、可愛くて。
その意味で主人公はシェリル・ノームに決まり。


今月末で通っていたLAJAのコンビニフィットネスが閉鎖となる。
温泉とゴルフ練習場が併設していて、ゴルフは営業を続けるが、
温泉はどうも赤字のようで、ジムと同時に閉店する。
営業開始から10年たって、色々と補修コストがかかるのも原因のようだ。
別のジムを探さないといけない。
駅前の東急オアシスかViLAXか。
オアシスのプール、ViLAXの温泉、どちらをとるか。
LAJAを選んだ理由は近さ、混雑具合。そして、温泉。
駅前まで行く面倒クサさは同じ。
やっぱり温泉付きのViLAXかな。
劇場に行ったのに買ってしまったということは、それだけ内容がよかったから。
観なおしてみても評価変わらず。
TV連載はケーブルで劇場版観る直前に見ていたが、
登場人物の予習になっただけで、
こんだけ違っていいのってほど全く違うストーリー。
(監督いわく、TV版をそのまま使ったのは1割程度)
でも、結果オーライの出来映え。
で、そのストーリーは!?
是非、見てください。


何でも事務所での掲示が義務付けられているということで、
主に取り扱う商材:金券(チケット)を示す古物商のプレートを作りました。
古物商標識
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