小説版の第4話の前半(パラオ攻略直前)までが第2巻。
まだまだ序章なのか。なぞは深まるばかり。
初代ガンダム(RX-78)とシャアザクの戦いを彷彿させる戦闘シーンはあるも、
モビルスーツ戦よりもストーリーを展開させている時間の方が長い。
いくぶん消化不良。
ユニコーンはイマイチだ。変形後ももうちょっとスマートな方がガンダムっぽい。
シナンジュは割とカッコいい。
でも、やっぱり一番はνガンダムとサザビーだな。
IT業界のカリスマ、S・ジョブスが10/5に亡くなった。
以前からの体調不良で8月にアップルのCEO職を辞した矢先の死去。
マイクロソフトを引退したB・ゲイツとともにIT業界を、そして全世界を引っ張ってきたと言える。
素晴らしいライフスタイルを提案し、受け入れられたその実績と影響力は、無双と呼ぶに値する。
合掌。
91年にビル・ゲイツはバフェットとの会合で「コダックはトーストだ」と言ったという(「スノーボール」下巻より)。
トーストとは、オシャカ(ダメ)だという意味のようだ。
ゲイツは、デジタル技術の発展(とインターネットの普及)を91年時点で見通し、アナログフィルム製造技術の重要性低下を示唆。
それが前述の発言につながっている。
90年代後半には90ドルを超えていたコダック株。
9/30の終値は、WSJの報道もありさらに下げて、0.78ドル。
現在は保有特許を切り売りして再建を目指しているが、次の事業の柱と位置付けるプリンタ事業も軟調なため、株価が低迷している。
コダックはデジタル化の流れに乗れなかったということだ。
グーグルの台頭でマイクロソフトも以前の存在感はなくなってるが、経営戦略と経営者の判断力の重要性を示す例だと言える。
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投資の勧誘ではありません。
暑かった夏が終わり、東電管内の節電も終わりを告げた。
先日、9月分の電気代のお知らせが届いた。
去年と比べて18%電気使用量が減ったそうな。
節電に協力した成果だ。
しかし、電気料金は13%強しか安くなっていない。
4%以上値上がりしたということか。
ニュースでは、東電が10%以上の値上げを申請するとか報道されているが、
経産相が言うように資産の合理化がまず先だと思う。
待望の第2巻発売。
理解し合っていたと言っても、楊親子にとってあまりに哀しい結末。
過ぎ去った時間は取り戻せない。
新編ではカメ子、登場。
香に化けて何を企んでいるのか。
香のコーヒーカップにまつわるエピソードには泣かされた。
首都圏の帰宅時間を直撃し、交通機能を麻痺させた台風15号。
数々の被害を出しつつ、北海道の東まで通過。
一方、日本の株式市場は一段安。
昨晩発表された米FOMCの金融政策が想定通りだったためのようだ。
欧州債務問題は沈静化の目処がただず、日米独の債券が買われやすい地合い続く。
9月末の配当・株主優待の権利取りは難しい局面。
軟調相場はまだまだ続きそうだ。