ユニコーンの日~ガンダムUC(1)/DVD

宇宙世紀シリーズの正統なる最新作~ガンダムUC。

これまでのガンダムは人間が操る機械(モビルスーツ)だった。
今回のガンダムは意志を持った生命のように振る舞う。

νガンダムではコクピット周辺だけだったが、
ユニコーンは全身にサイコフレームを搭載し、
パイロットの意思だけで反応する機体。

いや、それだけでなく、相手の殺気を感知して、勝手に回避運動を起こす。
操作が未熟だと、当然、暴走する。

ある意味、エバのパクリかもしれないが、
ミネバ・ザビをヒロインとする1stガンダムからの最終章。
期待大である。

巨星墜つ

IT業界のカリスマ、S・ジョブスが10/5に亡くなった。

以前からの体調不良で8月にアップルのCEO職を辞した矢先の死去。

マイクロソフトを引退したB・ゲイツとともにIT業界を、そして全世界を引っ張ってきたと言える。
素晴らしいライフスタイルを提案し、受け入れられたその実績と影響力は、無双と呼ぶに値する。

合掌。

トースト

91年にビル・ゲイツはバフェットとの会合で「コダックはトーストだ」と言ったという(「スノーボール」下巻より)。
トーストとは、オシャカ(ダメ)だという意味のようだ。
ゲイツは、デジタル技術の発展(とインターネットの普及)を91年時点で見通し、アナログフィルム製造技術の重要性低下を示唆。
それが前述の発言につながっている。

90年代後半には90ドルを超えていたコダック株。
9/30の終値は、WSJの報道もありさらに下げて、0.78ドル。
現在は保有特許を切り売りして再建を目指しているが、次の事業の柱と位置付けるプリンタ事業も軟調なため、株価が低迷している。
コダックはデジタル化の流れに乗れなかったということだ。

グーグルの台頭でマイクロソフトも以前の存在感はなくなってるが、経営戦略と経営者の判断力の重要性を示す例だと言える。

———————————————————
投資は自己責任です。
本ブログの内容は単なる感想であり、
投資の勧誘ではありません。

節電

暑かった夏が終わり、東電管内の節電も終わりを告げた。

先日、9月分の電気代のお知らせが届いた。
去年と比べて18%電気使用量が減ったそうな。
節電に協力した成果だ。
しかし、電気料金は13%強しか安くなっていない。
4%以上値上がりしたということか。

ニュースでは、東電が10%以上の値上げを申請するとか報道されているが、
経産相が言うように資産の合理化がまず先だと思う。

台風通過も株式市場は…

首都圏の帰宅時間を直撃し、交通機能を麻痺させた台風15号。
数々の被害を出しつつ、北海道の東まで通過。

一方、日本の株式市場は一段安。
昨晩発表された米FOMCの金融政策が想定通りだったためのようだ。
欧州債務問題は沈静化の目処がただず、日米独の債券が買われやすい地合い続く。

9月末の配当・株主優待の権利取りは難しい局面。
軟調相場はまだまだ続きそうだ。

ブラック・スワン~ネタバレ

ちょっと怖い内容。

真面目な性格の主人公ニナが、「白鳥の湖」の主役、スワンクイーンに抜擢された。
性格的にホワイトスワンはこなせるも、魅惑的なブラックスワンの演技ができず、プレッシャーで精神的に追い詰められる。
初日の舞台中、ミスからブラックスワンの適役でスワンクイーン代役のリリーの存在がより一層気になり、控室で殺害する幻覚を見る。
実際は自分の腹部を刺したのだが、気づいたのは最終幕の控え時。
しかし、幻覚に打ち勝ったことで、演技は完璧に。
スワンクイーンを演じ切って、映画はホワイトアウト。

一流になるには精神の強靭さが不可欠ということか。